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2023.01.25
EVENT

EN-bizで開催された11月のイベントレポートまとめ

この記事では、2022年11月に宇部市のコワーキングスペースEN-bizで実施したイベントのレポートをまとめてご紹介します。

ご予定が合わず参加できなかったイベントや、次回以降の参加を検討しているイベントがある方は、ぜひ今回の記事を参考にしてみてください。

➀11月9日(水) 宇部市100人カイギ#10

参加者同士の交流をメインに、EN-bizを会場に開催しているイベント「宇部市100人カイギ」。

宇部市100人カイギでは、さまざまな活動をしている宇部市にゆかりのあるゲストを毎回5人お呼びして、10分間で自分の活動に対する想い等をプレゼンしていただきます。

11月9日(水)におこなわれた宇部市100人カイギ#10は、宇部で活躍している多種多様な職業の方6名にご登壇をしていただきました。

今回ご登壇いただいた6名の方は、下記の通りです。

①LIVE&BAR Room61 代表 村田 裕一様

②kitchen846 八代谷 寿子 様

③まこっこ農園 才木祥子 様

④有限会社Celestiale 金重 拓実 様

⑤株式会社エアーズ 代表取締役社長 大越 信幸 様

⑥ペン画作家 工藤沙由美 様

そして、今回ご登壇をしてくださった6名の方のなかには、EN-bizにサテライトオフィス進出をされている企業の方もいらっしゃいました。

本イベントで特に印象的だった話は、株式会社エアーズ 代表取締役社長 大越様の宇部ときわ公園を拠点とした実証実験「ときチャレ」に関する話です。

私が今まで触れたことのない最新のドローン技術の話や、株式会社エアーズが今後、宇部でどのように活動をされているかといった話は、とても興味深く面白かったです。

他には、kitchen846八代谷様の吉田米の話を聞いて、宇部の美味しい名産品について知ることができました。

宇部市100人カイギは、宇部の魅力を深くそして幅広く知ることができるイベントです。

来月以降も毎月第2水曜日の18時より宇部市100人カイギを開催しますので、宇部にゆかりのあるさまざまな方と繋がりたいという方は、ぜひご参加ください!

宇部市100人カイギの参加予約はPeatixから|Peatix

②11月16日(水) 竹島塾

「竹島塾」は、伝説のコピーライター竹島 靖先生がキャッチコピーの作り方を直々に指導して下さるイベントです。
「いいコピーはお客様を連れてくる。」という言葉のもと、実践的なワークショップを通じてキャッチコピーの作り方を学びます。

竹島先生の指導のもと「良いコピーは何か?」について深く考えることができ「良いコピーを作るには、良いコピーを知ることが大切」ということを学べました。

竹島先生のお話は、毎講座魅力的かつコピーライティングに関する目から鱗の情報を知ることができます。

そして参加しているメンバーの方も素敵な方ばかりで、皆さんで和気あいあいとしながら実践的なコピーライティングについて学べます。

ぜひ、皆さんも竹島塾に参加して、楽しみながらコピーライティングについて学んでみてはいかがでしょうか?

竹島塾については以下の記事で詳しくご紹介しておりますので、ご参加をご検討いただいている方は併せてご覧いただけると嬉しいです。
竹島塾の詳細記事はこちら

③11月22日(火)100年経営研究機構

今回の第54回100年経営研究会では、京都府の長寿企業である株式会社松栄堂の専務取締役、畑元章(はた もとあき)さんにご登壇いただきました。

松栄堂は、1705年頃に創業された、お香の製造販売を手がける京都市中京区の企業です。

300年に渡って、お香づくり一筋で事業を展開して来られましたが、最近では時代の変化に応じより多くの方々に、より身近にお香を楽しんでもらうような商品開発・商品展開をされています。

今回の研究会では、12代に渡って、どのように事業を推進・発展して来られたのか、また、次の100年に向けた取り組みや香りの文化の発展性についてお聞きしました

EN-bizアカデミー100年経営研究会では、オンラインで講師の方のお話を聞いた後に、参加者の方同士で意見交換ができるアウトプットと交流の時間をご用意しております。

参加者の皆さんと、面白いと感じた部分、心に残った内容を共有する時間を設けているため、ただ講義を受けるだけで終わるよりもより学びが深まります。

100年経営研究会については以下の記事で詳しくご紹介しておりますので、あわせてご覧ください。

100年経営研究機構の詳細はこちら

④11月24日(木) 日本的経営の学び舎Ⅱ

④9月28日(水) 日本的経営の学び舎Ⅱ

短期的な利益追究主義とは異なる永く事業を続け社会に貢献する「日本的経営」。

第一線を退いてもなお技術経営の知見を社会に活かすべく活動される技術経営士の皆様から学ぶことを目的とした勉強会が「日本的経営の学び舎Ⅱ」です。

今回は、元 株式会社NTTデータ 代表取締役社長 山下 徹(やましたとおる)様にご登壇いただきました。

山下様は東京工業大学工学部卒業後、日本電信電話公社(現NTT)入社しました。

その後、取締役、常務取締役、代表取締役副社長執行役員、代表取締役社長を務められています。

退職後は数々の要職を歴任し、現在は田園調布雙葉学園の理事長を務め、編著書に『貢献力の経営(マネジメント)』などがございます。

今回は、山下様に「アフターコロナ時代を生きる」というテーマでお話しをいただきました。

成果主義、利益追求だけではこれからの時代において、成長に限界があるため、セクションを越えた、オンオフ、関係ないコミュニティを形成し、お互いを認め合うことが必要であるとお話しされました。

毎回、異なる講師の方をお呼びする「日本的経営の学び舎Ⅱ」は、参加する度に新しい視点を学べます。

ぜひ、ご興味のある方はご参加してみてはいかがでしょうか。

⑤11月30日(水)  地方創生チャレンジクラブ

地方創生の実践者から学び、共に考える勉強会「地方創生チャレンジクラブ」。
今回は、特定非営利活動法人地域おこし 多田朋孔様をお招きし「限界集落再生〜地域づくりの足し算と掛け算〜」をテーマにお話しいただきました。

多田様のお話から、これまで取り組まれてきた「地域復興デザイン計画」や「地域の発展段階に応じた取り組み」「地域おこし協力隊での活動」など、限界集落再生に向けた事例を学ぶことができました。

特に印象的だったのは、「まちづくりには足し算とかけ算のフェーズ」があるというお話です。

まちづくりをするためには地域でまず「たし算」的に関係性を構築する必要があるそうです。

ある程度、関係性ができたら次のフェーズであるかけ算に移行します。

かけ算は、たし算でできた関係性などを活かして、共感してくれる人と一緒に新しい取り組みなどにチャレンジしていくことだそうです。

多田様のお話は、具体的な部分もありながらも、どこと地域や活動でも応用できそうな抽象的な話まで幅広く大変面白い内容でした。

地方創生チャレンジクラブでは、今後もさまざまな講師の方をお呼びして、各地域のまちづくりについてお聞きします。

気になる方は、ぜひご参加をご検討ください。

皆さまのイベントへのご参加をお待ちしております!

本記事でご紹介したように、EN-bizでは毎月多数のイベントを開催しております。

皆様も興味のあるイベントに、ぜひ一度参加をしてみてください!

最新のイベント情報に関しては、EN-bizのFacebookにて随時発信しておりますので、こちらもあわせてご確認ください。

皆様のご参加を心よりお待ちしております!